はてなブログは無料版でもアフィリエイトを始められ、Amazon・楽天はアカウント設定、ASPは取得した広告リンクを記事へ掲載するのが基本です。
はてなブログProはアフィリエイトの必須条件ではありません。2026年8月19日時点では、Proにすると独自ドメインや、はてな側広告の非表示などを利用できるため、長期運営を考える段階で検討すると分かりやすいですよ。
最初に、この記事の要点だけ4つに絞ります。
「無料版ではアフィリエイトできないのでは?」「最初からProにしないとダメ?」と迷っている方は、まずこの4点を押さえておけば大丈夫です。
ここから、実際に何をすればよいのかを順番に見ていきましょう。
はてなブログでアフィリエイトはできる?無料版でも始められる
結論からいうと、はてなブログでは個人が営利目的のブログを運営し、アフィリエイトを利用できます。
はてなブログは2019年10月1日から「はてなブログ個人営利利用ガイドライン」を施行し、一定のルールに沿った個人の営利利用を認めています。
これは「はてなブログProに加入した人だけ」という意味ではありません。
無料版でもブログそのものを開設できますし、アフィリエイトに取り組むことは可能です。
ここで初心者の方が混乱しやすいのが、
「ブログの料金プラン」と「利用する広告サービスの参加条件」は別物
という点です。
たとえば、はてなブログ側でアフィリエイトが認められていても、Amazonアソシエイトを利用するならAmazon側、ASPを使うならASP側の利用条件にも従う必要があります。
私はITに不慣れな方から相談を受けるとき、この3つを分けて考えるようにおすすめしています。
全部を一つの「アフィリエイトのルール」と考えると、急に複雑に見えてしまうんですよね。
引っ越しで例えるなら、「マンションの規約」と「電気会社の契約」と「インターネット回線の契約」は別々です。
ブログも同じで、一つずつ確認すれば難しくありません。
はてなブログで営利利用するときに確認したいこと
2019年10月1日施行の個人営利利用ガイドラインでは、単に「広告掲載OK」としているわけではなく、責任ある運営も求めています。
はてなブログは営利利用解禁時の案内で、営利目的の個人ブログについて連絡先の公開や、関係法令・広告関連ガイドラインに沿った公正な運営を求める方針を示しています。
初心者なら、少なくとも次の点は確認しておきましょう。
「アフィリエイトができる=何をしても自由」というわけではありません。
むしろ収益化するブログだからこそ、誰が運営していて、どう連絡でき、どんな基準で商品を紹介しているのかを分かりやすくしておくことが信頼につながります。
はてなブログでアフィリエイトを始める方法は?最短7ステップ

はてなブログでアフィリエイトを始める基本手順は、ブログ開設→運営情報の整備→記事作成→サービス登録→広告選択→リンク掲載→改善です。
作業順にすると次の7ステップになります。
- はてなブログを開設する
- ブログのテーマを決める
- 連絡先やプライバシーポリシーを用意する
- 読者の疑問に答える記事を書く
- Amazon・楽天・ASPなど必要なサービスへ登録する
- アフィリエイトリンクを記事へ掲載する
- 記事を公開し、アクセスや成果を見ながら改善する
特に大切なのは、5番より4番を先にすることです。
「アフィリエイトを始めるなら、まず広告を探すのでは?」と思いますよね。
ところが、先に広告を決めてしまうと、
「この商品をどうやって売ろう」
という発想から記事を作りやすくなります。
反対に、
「50代で副業ブログを始めたいけれど、何を準備すればいいのか分からない」
「仕事用のマウスを選びたいけれど、種類が多すぎて決められない」
といった読者の疑問から記事を作れば、その答えとして必要な商品やサービスが自然に見えてきます。
アフィリエイトは、広告を置く場所を作る仕事ではありません。
読者の問題を解決した先に、必要な商品やサービスを紹介する仕組みと考えた方が分かりやすいでしょう。
最初からASPを何社も登録する必要はない
A8.net、バリューコマース、アクセストレードなど、アフィリエイトASPはいくつもあります。
ただ、初心者が最初から5社も6社も登録する必要はないと私は考えています。
管理画面が増えるほど、
「この広告はどこで提携したのだろう?」
「成果が出たのはどのASPだろう?」
と管理が複雑になるからです。
工具箱を買ったばかりなのに、最初からドライバーを20本そろえる必要はありませんよね。
まず記事を書き、紹介したい商品やサービスが見つかったときに、その案件を扱っているASPを選ぶくらいで十分です。
Amazon・楽天のアフィリエイトIDはどこで設定する?
Amazonや楽天の商品紹介を利用する場合は、はてなブログの「アカウント設定」からアフィリエイトIDを設定できます。
はてなブログ公式ヘルプ「プロフィールとアフィリエイトの設定(アカウント設定)」では、「AmazonアソシエイトID」「楽天アフィリエイトID」の項目から「変更する」を選ぶと、はてな共通の「アフィリエイト設定」画面が開くと案内されています。
操作の流れを整理すると、次のようになります。
1. はてなブログへログインする
はてなブログへログインし、ダッシュボードからアカウント設定を開きます。
そこでAmazonアソシエイトIDや楽天アフィリエイトIDに関する項目を確認します。
2. 「変更する」からアフィリエイト設定へ進む
利用したいサービスの項目にある「変更する」を選びます。
すると、はてなの共通アフィリエイト設定画面へ進みます。はてなブログ ヘルプ
3. 自分のIDを登録する
Amazonを利用する場合は、Amazonアソシエイト側で取得した自分のIDを確認して設定します。
楽天についても、利用する楽天アフィリエイトの登録内容を確認したうえで設定しましょう。
大切なのは、「はてなブログにIDを入力すること」と「Amazon・楽天側の利用資格を得ること」は別の手続きだという点です。
ID欄があるからといって、そこへ何か入力するだけで各サービスへの参加手続きが完了するわけではありません。
4. 記事編集画面から商品を掲載する
はてなブログには記事編集画面のサイドバーから商品を記事へ貼り付ける機能があります。
Amazon商品について、はてなブログ公式ヘルプではProduct Advertising APIを利用した商品紹介機能が案内されています。自分のアフィリエイトIDを設定していない場合には、はてな側のアソシエイトタグが挿入される仕様も説明されています。
つまり、
「商品を貼った=自分の成果として計測される」
と早合点しないことが重要です。
自分のアフィリエイトとして運用するなら、利用するプログラムへの参加状況と、はてな側のID設定を両方確認してください。
初心者がつまずきやすい誤解①「商品を貼れば自動で自分の収益になる」
これは特に気をつけたいポイントです。
商品紹介機能は便利ですが、アフィリエイトIDが適切に設定されているかどうかで話が変わります。
私はこうした設定を説明するとき、
「棚に商品を並べる作業」と「自分のレジにつなぐ作業」は別ですよ
とお伝えしています。
記事へ商品を表示できても、成果計測の設定まで同じとは限りません。
商品リンクを公開したら終わりではなく、一度設定内容を確認しておきましょう。
A8.netなどASPのリンクはどう貼る?通常リンクとHTMLを分けて考える
A8.netなど外部ASPを使う場合は、ASPへ登録→広告主と提携→広告リンクを取得→はてなブログへ掲載という順番です。
Amazon・楽天の商品紹介機能と違い、広告そのものはASP側の管理画面で探します。
一般的な流れは次のとおりです。
- ASPへ登録する
- 紹介したい広告プログラムを探す
- 必要なら広告主へ提携申請する
- 提携後、指定された広告リンクや広告コードを取得する
- はてなブログの記事内へ掲載する
ここで重要なのが、ASPから渡されるものが単純なURLなのか、HTML形式の広告コードなのかを確認することです。
通常のリンクで済む場合
ASPから通常のリンクURLとして利用できるものが提供されている場合は、記事編集画面で通常のリンクとして掲載できるケースがあります。
読者に見せる文章を書き、その文章へリンクを設定する形ですね。
たとえば、
「詳しい料金や最新の条件は公式ページで確認できます」
という文章に必要なリンクを設定するイメージです。
ただし、ASPや広告主から指定されたURLを別のURLへ書き換えたり、計測に必要な部分を削ったりしてはいけません。
HTML形式の広告コードが指定されている場合
バナー広告などでは、ASPからHTMLタグが発行されることがあります。
この場合は、ASPが指定する掲載方法を確認したうえで、HTMLを扱える編集方法を利用する必要があります。
特に初心者の方は、タグの中に長い英数字が並んでいると、
「少し短くしても大丈夫かな」
「見た目を変えるために一部を消してみよう」
と思ってしまうかもしれません。
しかし、その文字列には成果計測に必要な情報が含まれている場合があります。
初心者がつまずきやすい誤解②「広告コードは見た目に合わせて自由に編集できる」
これは避けましょう。
ASPや広告主が発行したコードは、自己判断で加工せず、許可されている範囲で利用するのが基本です。
装飾したい場合も、広告素材そのものを変更してよいのか、広告主やASPのルールを確認してください。
パソコンに慣れていないと、HTMLという言葉だけで難しく感じますよね。
でも、全部のHTMLを勉強する必要はありません。
まずは、
「普通のリンクなら通常のリンク機能、HTMLコードなら指定された方法で貼る」
と分けて覚えれば十分です。
はてなブログ無料版とProの違いは?どちらを選べばいい?

アフィリエイトを試すだけなら無料版から始められ、独自ドメインや、はてな側広告の非表示が必要ならProを検討するという選び方が分かりやすいでしょう。
2026年8月19日時点で、はてなブログProには独自ドメイン、広告非表示、写真容量の増加などの追加機能があります。
収益化との関係に絞ると、次のように整理できます。
| 項目 | 無料版 | はてなブログPro |
|---|---|---|
| アフィリエイトブログの運営 | 可能 | 可能 |
| Amazon・楽天の商品紹介 | 利用可能 | 利用可能 |
| 外部ASPの利用 | 可能 | 可能 |
| 独自ドメイン | 利用不可 | 利用可能 |
| はてな側広告の非表示 | 利用不可 | 利用可能 |
| 個人営利利用ガイドライン | 遵守が必要 | 遵守が必要 |
独自ドメインについて、はてなブログ公式ヘルプでは、はてなブログProなどの有料プランで利用できる機能として案内されています。
ですから、
「Proに入ればアフィリエイトが解禁される」
という理解ではありません。
正しくは、
「アフィリエイト自体は無料版でもできる。Proは長期運営に便利な追加機能を使うための選択肢」
です。
無料版を選びやすい人
私なら、次のような方はまず無料版から試してもよいと考えます。
特に40代、50代、60代で本業を続けながら副業を試す場合、「初日から全部そろえよう」とすると負担が大きくなります。
まず無料版で数本の記事を書いてみるだけでも、ブログそのものが自分に合っているか判断できますよね。
Proを選びやすい人
一方、次のような方ならProを検討する理由があります。
有料プランだから検索順位が上がるわけでも、商品が急に売れるわけでもありません。
欲しい機能があるからProを選ぶ。
この順番にすると、「よく分からないまま先に有料契約してしまった」という失敗を避けやすくなります。
初心者がつまずきやすい誤解③「アフィリエイトをするなら最初からProが必要」
これもよく混同される点です。
無料版とProの違いを調べているうちに、
「Proには収益化向けの機能がある」
↓
「つまり無料版ではアフィリエイトできない」
と考えてしまうんですね。
しかし、この2つは同じ意味ではありません。
無料版でブログとアフィリエイトを試し、「これなら続けられそう」と感じてからProを考える方法もあります。
私は、パソコン操作に不安がある方ほど、契約を増やす前に一度実際のブログ操作を経験する方が安心だと考えています。
Google AdSenseは無料版でも使える?Proとの関係を確認
Google AdSenseについては、「無料版は不可、Proなら可」と単純に分けないことが重要です。
2026年8月19日に確認したはてなブログ公式ヘルプ「Googleアドセンスの申請をする」では、独自ドメインを利用していない場合でもAdSenseへ申請可能な場合がある一方、Google側ではサブドメインを使用しないアドレスなどによる申請が推奨されている旨が案内されています。
また、はてなブログで独自ドメインを設定するにはProなどの有料プランが必要です。
ここを分けて考えましょう。
ProはAdSenseそのものを「解禁するスイッチ」ではありません。
Proで独自ドメインなどを利用できるため、AdSenseを含めて長期的なブログ運営環境を整えたい人が選びやすい、という関係です。
さらに、はてなブログ公式ヘルプでは、HTMLを自由に記述できる場所へAdSense広告コードを設置する方法が案内されています。サイドバーのHTMLモジュールやブログタイトル下などが例として挙げられています。
ads.txtも設定できる
はてなブログはads.txtにも対応しています。
公式ヘルプでは、ブログの
「設定」→「詳細設定」→「ads.txt設定」
から内容を保存でき、Google AdSenseを例にした設定方法も説明されています。
ただし、Google AdSenseの申請条件や審査方法は変更される可能性があります。
この記事では2026年8月19日時点ではてなブログ公式ヘルプを確認していますが、実際に申請する際には、はてなブログとGoogle AdSense双方の最新公式案内を確認してください。
私はこの部分については、古いブログ記事だけを頼りにしないことをおすすめします。
AdSenseは制度変更の影響を受けやすく、「数年前には正しかった手順」が現在もそのまま通用するとは限らないからです。
はてなブログでアフィリエイトするときの注意点は?
はてなブログでアフィリエイトをするなら、広告を貼る技術より、ルールを守りながら読者が判断できる記事を作ることの方が重要です。
特に初心者は、次の4点を確認しておきましょう。
1. はてなブログと広告サービスの両方の規約を確認する
はてなブログ側で許可されている行為でも、ASPや広告主側で禁止されている場合があります。
反対に、ASPから広告コードを取得できても、それをどのように掲載してもよいとは限りません。
「はてなで使えるか」と「広告主が認めているか」は分けて確認しましょう。
2. 他人の文章や画像を無断で使わない
メーカーの商品説明が分かりやすくても、その文章を大量にコピーして自分の記事へ貼り付けるのは避けましょう。
商品ページから事実を確認したうえで、
「初心者なら何を比較すればよいか」
「どんな人に向いているか」
「どんな場合には別の商品を選んだ方がよいか」
を自分の言葉で整理することが、ブログを書く意味になります。
生成AIで文章を作りやすくなった現在は、公式ページを要約しただけの記事との差がますます小さくなっています。
だからこそ私は、情報をたくさん集めることより、読者に必要な情報を選び直すことが重要になっていると感じます。
3. 「必ず稼げる」など根拠のない表現をしない
アフィリエイトでは収益が発生する可能性がありますが、成果を保証できるものではありません。
そのため、
「初心者でも必ず稼げる」
「この方法なら100%成功する」
「絶対に損をしない」
といった根拠のない断定は避けるべきです。
自分が商品やサービスを紹介するときも、良い点だけではなく、
どんな人には合わない可能性があるか
まで説明した方が、読者は判断しやすくなります。
4. 自己クリックなどを一括して考えない
ここも誤解されやすいところです。
ASPの自己申込に関する規約と、Google AdSenseのクリックに関するルールは同じではありません。
ASPには広告主が明示的に自己申込を認めている案件が存在する場合もありますが、可否は案件ごとの条件確認が必要です。
一方、AdSenseなどクリック型広告では、自分で自分の広告を不自然に操作するといった行為をしてはいけません。
「アフィリエイト広告は全部同じルール」と覚えるのではなく、利用する広告サービスごとに確認することが大切です。
はてなブログを選ぶべき人・別の方法も検討したい人は?
ここからは私見ですが、はてなブログは「パソコン操作に不安があり、まず文章を書くところから副業ブログを体験したい人」と相性がよいと考えています。
ブログを始めようとすると、
サーバー、ドメイン、WordPress、テーマ、プラグイン、セキュリティ……。
いきなり聞き慣れない言葉が大量に出てきますよね。
それだけで「自分には無理かもしれない」と感じる方も少なくありません。
はてなブログなら、まずブログを開設して記事を書くところから始められます。
その意味では、IT操作よりも「まず記事を書ける状態にしたい」という人にとって、入り口のハードルを下げやすいサービスです。
一方で、最初から独自ドメインを使い、サイト構造や機能を細かくカスタマイズし、将来的にも運営環境そのものを自分で管理したい方なら、WordPressなど別の選択肢も比較した方がよいでしょう。
どちらが上という話ではありません。
自転車と自動車のように、目的が違えば適した道具も違います。
私が重視するのは「始めやすさ」より「続けやすさ」
40代から60代の会社員が副業ブログを始める場合、私は「最も高機能な環境」を選ぶことが正解だとは考えていません。
本業があります。
家庭の予定もあります。
パソコンの勉強だけに何時間も使えるとは限りません。
そこで重要になるのが、毎週少しずつでも続けられる環境かどうかです。
はてなブログ無料版で記事を書く習慣を先に作る。
続けられそうならProや独自ドメインを検討する。
商品を紹介したくなったら必要なアフィリエイトサービスへ登録する。
この順番なら、一度に覚えることをかなり減らせます。
高価な工具を全部そろえてからDIYを始める必要がないのと同じです。
必要になった道具を、その都度一つずつ増やせばいいんですね。
そして、アフィリエイトリンクを置くときに私が意識しているのは、
「広告をどこに置くか」ではなく、「読者がどの説明を読んだあとに詳しい情報を必要とするか」
という考え方です。
たとえばマウスを紹介する記事なら、いきなり商品リンクを並べるより、
「有線と無線の違い」
「静音性」
「大きさ」
「持ち運びやすさ」
などを説明する。
そのうえで、「この条件ならこの商品が候補になります」と紹介する方が自然ですよね。
私はこれを、
説明→読者が判断→必要なら商品を確認
という順番で考えています。
広告そのものを主役にせず、読者の判断材料を主役にする。
この考え方は、はてなブログでもWordPressでも変わらない、アフィリエイトの大切な土台だと思います。
まとめ
はてなブログでは、無料版からでもアフィリエイトを始められます。
Amazonや楽天を利用する場合は、はてなブログの「アカウント設定」にあるAmazonアソシエイトID・楽天アフィリエイトIDの項目から、アフィリエイト設定へ進めます。
A8.netなど外部ASPを利用する場合は、
ASP登録→広告主との提携→リンクや広告コード取得→はてなブログへ掲載
という流れで考えると分かりやすいでしょう。
はてなブログProはアフィリエイトをするための必須条件ではありません。
2026年8月19日時点では、独自ドメインや、はてな側広告の非表示などを利用したい場合にProを検討する形になります。
Google AdSenseについても「無料版は不可、Proなら可」と単純化せず、申請時点のはてなブログとGoogle双方の公式情報を確認することが大切です。
初めて副業ブログに挑戦するなら、最初からASP、AdSense、独自ドメイン、SEOを全部覚えようとしなくても大丈夫ですよ。
まずブログを作り、一人の読者が抱える「分からない」に答える記事を書く。
必要になった段階で広告サービスを一つ追加する。
そのくらいのペースで進めた方が、40代、50代、60代で本業を続けながらでも無理なくブログを育てやすいと私は考えています。
よくある質問
はてなブログ無料版でもアフィリエイトできますか?
はい。はてなブログでは2019年10月1日から個人の営利利用に関するガイドラインが施行されており、ルールを守ったうえでアフィリエイトブログを運営できます。
Proへの加入そのものが、アフィリエイト利用の必須条件というわけではありません。
Amazon・楽天のアフィリエイトIDはどこで設定しますか?
はてなブログの「アカウント設定」にあるAmazonアソシエイトID・楽天アフィリエイトIDの項目から「変更する」を選ぶと、はてなのアフィリエイト設定画面へ進めます。
各サービスへの参加条件は別にあるため、Amazon・楽天側の最新規約も確認してください。
はてなブログでアフィリエイトするならProにした方がいいですか?
最初から必須ではありません。
まず無料版で記事作成やアフィリエイトを試し、独自ドメインや、はてな側広告の非表示が必要になった段階でProを検討する方法があります。
2026年8月19日時点で、独自ドメインはProなどの有料プラン向け機能です。料金や機能は変更される可能性があるため、契約前には最新の公式情報を確認してください。
松原 健一(まつばら けんいち)
フリーランスITアドバイザー

コメント