noteで楽天アフィリエイトを使うには、noteを利用サイトとして登録し、楽天で作成したアフィリエイトURLを記事へ貼ればOKです。2026年8月時点では、貼ったリンクは記事内にカード表示されると楽天公式が案内しています。
「noteに楽天アフィリエイトを貼って大丈夫?」「商品リンクはどうやって作るの?」「貼ったらどんな表示になるの?」と迷いますよね。
2026年8月16日時点で楽天アフィリエイトの公式情報を確認すると、Amebaブログやnoteなどのブログサービスは利用可能とガイドラインに明記されています。さらに楽天公式のnote向け手順では、「noteで記事を作成してアフィリエイトリンクを貼る」ことで「記事内にカードが表示される」と具体的に説明されています。
つまり、難しいHTMLを覚えて広告コードを組み込む必要はありません。
基本の流れは次の4ステップです。
この記事では、40代・50代で「アフィリエイトは難しそう」と感じている方にも分かるように、登録からカード表示、うまくいかない場合の確認方法、PR表記などの注意点まで順番に整理していきます。
noteで楽天アフィリエイトは使える?2026年8月の公式ルールは?

はい。2026年8月時点では、noteで楽天アフィリエイトを利用できます。
楽天アフィリエイトのガイドラインでは、アフィリエイトリンクを掲載できるSNSについて一定の制限を設けています。
2026年8月時点で楽天が「認定SNS」として挙げているのは、Instagram、X、YouTube、楽天ROOM、TikTok、Pinterest、Lemon8、Facebook、Threads、moflogなどです。認定SNS以外へのアフィリエイトリンク掲載には制限があります。
ここだけを見ると、
「noteは認定SNSの一覧に入っていないから使えないのでは?」
と思うかもしれません。
しかし楽天アフィリエイトのガイドラインには、各種ブログサービスとしてAmebaブログやnoteなどの利用は可能と明記されています。
さらに、楽天アフィリエイトにはnote専用の掲載手順まで用意されています。
公式ページで案内されている流れはシンプルです。
つまり現在の楽天側の案内では、noteは単に「利用してもよい」というだけではなく、実際のリンク掲載方法まで説明されている媒体なのです。
ここは古い情報を見ている方ほど注意したいところですよね。
検索すると、数年前に書かれた「noteで楽天アフィリエイトが使えるか分からない」といった記事が残っていることがあります。
Webサービスのルールは変わります。
私はITツールや副業サービスについて調べるとき、古い解説記事よりも、まず現在の公式ガイドラインを確認するようにしています。
今回も2026年8月16日時点の楽天公式情報を確認すると、noteの利用可否だけでなく、リンクを貼った後のカード表示まで具体的に確認できます。
「昔の記事でできないと書かれていた」より「いま公式がどう案内しているか」を優先する。
ネットサービスを使ううえで、これは覚えておきたい基本ですよ。
noteに楽天アフィリエイトを貼る前に何を準備する?
noteへ商品リンクを貼る前に、まず済ませておきたいのが楽天アフィリエイトの利用サイト登録です。
楽天アフィリエイトのガイドラインでは、アフィリエイトリンクを掲載するサイトについて、サイト情報の登録または法人提携時の申告がされていないサイトへの掲載を禁止しています。
そのため、noteを使うなら自分のnoteを掲載媒体として登録しておきましょう。
イメージとしては、
「私はこの場所で楽天の商品を紹介します」
と楽天側へ伝えておく作業です。
楽天IDと利用サイト登録は別に考える
楽天アフィリエイトは、楽天会員であれば楽天IDを使って始められる仕組みです。楽天公式も、楽天会員なら利用を開始できると案内しています。
ただし、
楽天IDで楽天アフィリエイトを利用できること
と、
アフィリエイトリンクを掲載する媒体を登録すること
は別です。
楽天アフィリエイトのガイドラインでは、登録されていないサイトへのアフィリエイトリンク掲載を禁止しています。
すでにWordPressブログなどを登録している方でも、新しくnoteでも紹介するなら、noteの媒体情報を確認しておくのが基本です。
自分のnoteのURLが分かる状態にしてから登録画面を開くとスムーズですよ。
最初にここを整えておけば、あとで「リンクは貼れたけれど、媒体登録を忘れていた」というミスを防げます。
noteで楽天アフィリエイトを貼る方法は?4ステップで解説
操作は「サイト登録→商品検索→リンク作成→noteへ貼る」の4ステップです。
楽天公式ではnoteについて、アフィリエイトリンクを貼れば記事内にカードが表示されると案内しています。HTMLを手作業で書く必要はありません。
STEP1:noteを利用サイトとして登録する
最初に楽天アフィリエイト側で、自分のnoteを利用サイトとして登録します。
楽天のガイドラインでは、登録されていないサイトへのアフィリエイトリンク掲載が禁止されています。 【楽天アフィリエイト】
ここは「記事を書いた後で考えればいい」という部分ではありません。
先に媒体を登録してから商品リンクを作る、と覚えておくと迷いにくいですよ。
STEP2:楽天アフィリエイトで紹介したい商品を探す
次に、楽天アフィリエイトで紹介したい商品を探します。
楽天公式では、ポータルサイト上部から紹介したい商品を検索し、商品リンク作成ページからアフィリエイトリンクを取得する方法を案内しています。
たとえば「在宅ワークを始めるために揃えたもの」というnote記事なら、
といった記事内容に関係する商品が考えられます。
ただし、商品数を増やせばよいわけではありません。
私なら、報酬率より先に「この記事を読んでいる人に本当に必要な商品か」を考えます。
たとえば「パソコン作業で肩がつらい人向け」という話をしているのに、突然まったく関係のない家電を紹介したら違和感がありますよね。
アフィリエイトリンクは商品棚ではなく、記事の説明を補う出口と考えると分かりやすいでしょう。
STEP3:楽天アフィリエイトで商品リンクを作る
紹介する商品が決まったら、楽天アフィリエイトの商品リンク作成ページからアフィリエイトリンクを取得します。
楽天公式は、紹介したい商品を検索して商品リンク作成ページを開き、リンクを取得する方法を案内しています。SNSなどで紹介する場合は「リンクのみ」または「短縮URL」をコピーする方法も示されています。
noteでは、楽天公式がアフィリエイトリンクを貼る方法を案内しているため、URLをコピーして記事へ貼ると考えれば十分です。
ここで覚えておきたいのが短縮URLです。
楽天公式によると、楽天アフィリエイトのリンク作成ページから取得した短縮URLの有効期限は10年間です。
以前の記事では「有効期限が設定されている」とだけ書きましたが、2026年8月時点の公式情報では10年とはっきり確認できます。
また、bit.lyなど楽天が提供していない外部のURL短縮サービスを使うことは禁止されています。
短くしたいからといって、自分で別の短縮サービスへ入れ直さないようにしましょう。
STEP4:楽天アフィリエイトURLをnoteの記事へ貼る
楽天アフィリエイトでURLをコピーしたら、noteの記事編集画面へ戻ります。
紹介したい商品の説明を書き、その後に取得したアフィリエイトリンクを貼ります。
2026年8月時点で楽天公式が案内しているnoteの手順では、
「noteで記事を作成し、アフィリエイトリンクを貼る」→「記事内にカードが表示される」
という動作になっています。
ここは今回の重要なポイントです。
以前のように「カードになるか文字リンクになるか分からない」と曖昧に考える必要はなく、現在の楽天公式案内ではカード表示です。
ただし、note側の表示仕様は今後変わる可能性があります。
そのため正確には、
2026年8月時点では楽天公式がカード表示になると案内している。将来も同じ表示とは限らない
と理解しておくのがよいでしょう。
文章の流れとしては、
「サイズや現在の価格は楽天の商品ページで確認できます」
など、移動先が楽天だと読者に分かる説明の後にカードを置くと自然です。
楽天のガイドラインでは、リンク先が楽天市場の商品・ショップや楽天グループのサービスだと分からない形でリンクを掲載することを禁止しています。
「何のリンクかは秘密ですが押してください」という見せ方ではいけません。
楽天の商品ページへ移動することが読者に分かる状態で掲載することが大切です。
noteで楽天アフィリエイトがカード表示されないときは?

2026年8月時点の楽天公式案内では、noteへアフィリエイトリンクを貼ると記事内にカードが表示されます。表示されない場合は、まず貼っているURLとリンク先を確認しましょう。
確認したいのは次の5点です。
初心者の方に特におすすめしたいのは、編集画面だけで終わらせず、公開後の記事も自分で一度開くことです。
編集画面でカードが見えていても、読者が見る公開ページで正しくリンク先へ進めるかまで確認しておけば安心できます。
なお、私はこの記事を書くにあたり、2026年8月16日時点の楽天アフィリエイト公式ページでnote向け掲載手順を改めて確認しました。
楽天側は現在、noteについて「リンクを貼る」「記事内にカードが表示される」という2ステップを具体的に案内しています。
一方で、私自身のnoteアカウントを使った全端末・全環境での表示検証を行った結果として書いているわけではありません。
ブラウザ、noteアプリ、note側の仕様変更などによって見え方が変わる可能性はありますので、最終確認は自分の公開記事で行うのが確実です。
私はITの設定をサポートするときも、「設定した」ではなく「実際に動いた」まで確認することを大切にしています。
たとえばメールなら、アドレスを入力しただけではなく、実際に届いたところまで見る。
楽天アフィリエイトも同じです。
リンクを貼った→カードが出た→商品ページへ進めた
ここまで確認して、初めて作業完了と考えると失敗を減らせますよ。
noteで楽天アフィリエイトを使うときの注意点は?
noteで楽天アフィリエイトを使うなら、操作方法だけでなく楽天のガイドラインも確認しておきましょう。
特に初心者が押さえておきたいのは、クリック誘導、PR表記、誇張表現、他人のレビューや画像の扱いです。
「クリックしてください」と頼まない
楽天アフィリエイトのガイドラインでは、閲覧者へアフィリエイトリンクのクリックを依頼・嘆願する行為を禁止しています。
たとえば、
「応援のためにクリックしてください」
「とりあえずこちらを押してください」
といった書き方は避けましょう。
楽天公式のnote向け説明にも、不正にクリックを誘発する表現を控えるよう注意書きがあります。
アフィリエイトリンクは、読者に無理に押してもらうボタンではありません。
商品について説明したうえで、「詳しく確認したい人が楽天へ進める道案内」と考えると自然ですよね。
PR表記は「いつでも必須」ではない
PR表記については、少し丁寧に理解しておきたいところです。
楽天アフィリエイト公式では、楽天アフィリエイトを利用したすべての投稿でPR表記を一律必須としているわけではありません。
事業者とアフィリエイターの間で、対象となる表示について直接・間接の情報のやり取りなどがない場合、楽天側ではPR表記を任意としています。
一方、
といった場合には、PR表記が必須とされています。
ブログの場合、PR表記が必要な記事では、読者が最初に見るファーストビューへ「広告」などの表示を入れるよう楽天公式が案内しています。
つまり、
「楽天アフィリエイトを使ったら全部同じ」
ではありません。
自分が商品提供や特別なクーポンなどを受けているかを確認し、該当する場合は関係性を分かりやすく表示することが大切です。
法律や楽天側の運用ルールは今後変更される可能性もあるため、実際に投稿するときは最新の公式情報も確認してください。
根拠のない「絶対」「必ず」は使わない
楽天アフィリエイトのガイドラインでは、事実に反する表現や誇張表現も禁止されています。 【楽天アフィリエイト】
「絶対に買うべき」
「これを使えば必ず成功する」
「100%満足できる」
といった根拠のない断定は避けましょう。
私なら商品紹介では、メリットだけでなく「合わない人」も書きます。
たとえば、
「ボタンが少なく操作はシンプルですが、多機能なマウスを求める方には物足りないかもしれません」
という情報があれば、読者自身が判断できますよね。
40代・50代になると、若い頃以上に「自分に本当に必要か」を考えて買い物をする方も多いと思います。
アフィリエイト記事も、売るための文章ではなく、選ぶための材料を渡す文章にしたほうが長く信頼されます。
楽天市場の「みんなのレビュー」を転載しない
楽天アフィリエイトのガイドラインでは、「みんなのレビュー」を転載、転用、編集、複製することを禁止しています。
参考になったレビューを見つけても、その文章をそのままnoteへ貼り付けないようにしましょう。
自分が実際に使った商品なら、自分自身の体験を書く。
使っていない商品なら、公式に確認できる仕様などと、自分の判断を分けて書く。
この区別が、記事の信頼性を高めてくれます。
楽天の商品画像も自由に使えるわけではない
楽天公式では、楽天アフィリエイトのリンク作成ページ以外に掲載されている楽天グループの画像を、無断でスクリーンショットやダウンロードして利用することを禁止しています。
一方、楽天市場の商品については、楽天アフィリエイトのリンク作成ページに掲載されている画像を一定の条件でダウンロードし、アフィリエイトリンクと一緒に掲載できると案内されています。
「楽天にある画像だから何でも使える」という意味ではありません。
画像を使う場合も、楽天公式が案内している範囲を確認しましょう。
note×楽天アフィリエイトで成果より先に考えたいことは?
ここからは、長年会社員を経験した後に独立し、ITツールを仕事で使ってきた立場からの私見です。
noteで楽天アフィリエイトを始めると、「どこへリンクを貼れば売れるのだろう」と考えたくなりますよね。
しかし、私は初心者ほどリンクを貼る位置より、その直前に何を説明するかを考えたほうがよいと思っています。
楽天のガイドラインには、ユーザーへ有益な情報を与えず、楽天サービスへの誘導だけを目的としていると判断される掲載を禁止する項目があります。
これは、読者目線で考えても納得できるルールです。
たとえば「在宅ワーク用のマウス」を紹介するとします。
「おすすめマウスはこちら」
だけでは、なぜその商品を見る必要があるのか分かりません。
それよりも、
「ノートパソコン付属の小さなマウスでは手が疲れやすかった」
「多機能すぎるものは使いこなせなかった」
「そこでボタン数が少なく、手に収まりやすいものを探した」
という背景があるほうが、同じ悩みを持つ読者には役立ちます。
私がミドル世代向けにIT情報を整理するときも、機能を全部説明することより、その人に必要な機能を絞ることを大切にしています。
10個の機能を並べられるより、
「あなたなら、この2つだけ見れば十分です」
と言われたほうが安心しますよね。
楽天アフィリエイトでも同じです。
商品リンクを増やすより、
を文章で整理する。
そのうえで、詳しい価格や仕様を確認したい人が楽天の商品ページへ進めるようにする。
この順番なら、リンクが記事の主役になりません。
読者の疑問を解決した結果として、楽天の商品ページが必要になる。
私はこの形が、noteで楽天アフィリエイトを長く使ううえで最も大切だと考えています。
公開前は「カードが出た」で終わらせない
note固有のポイントとして、もう一つ意識したいのが公開後の確認です。
2026年8月時点では、楽天公式はnoteへリンクを貼ると記事内にカードが表示されると案内しています。
そのため初心者は、
「カードが表示されたから成功」
と思いやすいですよね。
しかし、本当に確認したいのはその先です。
カードを押したときに、意図した楽天の商品ページへ進めるか。
ここまで確認してください。
さらに、長期間公開する記事なら、数か月後にリンク先の商品が販売終了していないかを見ることも大切です。
短縮URL自体の有効期限は楽天公式で10年と案内されていますが、商品そのものが10年間販売されるという意味ではありません。
ここは混同しやすいポイントです。
「URLの有効期限」と「商品の販売期間」は別物。
たとえるなら、道路が残っていても、お店が閉店していることはありますよね。
noteの記事が長く読まれるようになったら、ときどき商品カードを確認する。
これだけでも読者にとって使いやすい記事を保ちやすくなります。
まとめ
noteで楽天アフィリエイトを貼る方法は難しくありません。
noteを楽天アフィリエイトの利用サイトとして登録し、紹介したい商品のアフィリエイトリンクを作成して記事へ貼るのが基本です。
2026年8月16日時点では、楽天アフィリエイトのガイドラインにAmebaブログやnoteなど各種ブログサービスを利用できることが明記されています。
さらに楽天公式のnote向け手順では、
「noteで記事を作成し、アフィリエイトリンクを貼る」→「記事内にカードが表示される」
と具体的に案内されています。
短縮URLを使う場合、有効期限は10年間です。ただし楽天が提供していない外部のURL短縮サービスを使うことは禁止されています。
また、リンク先が楽天の商品ページだと分からない掲載、クリックを依頼する表現、誇張表現、楽天市場の「みんなのレビュー」の転載なども避けなければなりません。
PR表記については、楽天アフィリエイトを使うすべての記事で一律必須というわけではありません。
商品提供、楽天・広告主主催イベントへの参加、アフィリエイター向けお試しクーポンなど、成果報酬以外の金品や情報のやり取りがある場合にはPR表記が必要とされています。
最初から何十商品も紹介する必要はありません。
まずは自分が説明できる商品を一つ選び、
「なぜ紹介するのか」
「どんな人に合うのか」
「どこを確認してから選べばよいのか」
を書いてみましょう。
その説明を読んだ人が、「もう少し詳しく商品を見てみたい」と思った場所に楽天のカードがある。
この形なら、ITに慣れていない方でも無理なく始められますよ。
よくある質問
noteに楽天アフィリエイトのリンクは貼れますか?
はい。2026年8月時点の楽天アフィリエイトガイドラインでは、Amebaブログやnoteなど各種ブログサービスの利用が可能と明記されています。利用するnoteは、楽天アフィリエイト側で利用サイトとして登録しておきましょう。
noteに楽天アフィリエイトURLを貼るとどう表示されますか?
2026年8月時点の楽天公式案内では、noteの記事へアフィリエイトリンクを貼ると記事内にカードが表示されると説明されています。表示仕様は将来変わる可能性があるため、公開後の記事でも確認してください。
楽天アフィリエイトの短縮URLはいつまで使えますか?
楽天公式によると、リンク作成ページから取得した短縮URLの有効期限は10年間です。ただし商品の販売終了とは別の話なので、長く公開するnote記事ではリンク先の商品も定期的に確認すると安心です。
松原 健一
フリーランスITアドバイザー


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